この本の中には、日常の店内の様子の紹介から、今までの苦悩や喜びまですべて隠さず書かれている。
お客様にいい商品を届けるだけでなく、働く人や地域に還元することを大切にしている。
実際問題、結婚し出産し現在2人のお子さんもいらっしゃる、私とほぼ同世代の女性だ。
住んでいるところは超田舎。
何なら私が住んでいる泉南市よりもよっぽど田舎だ。
そんな同じような環境でありながら、同じような立場でありながら『わざわざ』を経営している。
私の中で既に心の師匠だ。
彼女のSNSの発信の仕方は、私が今までしようとしていた『スケルトン経営』。
喜びも苦悩も、今思っている感情ですらSNSで投稿している。
今平田さんが何を思い何を感じているか、なんなら子供に対しての考え方も書かれている。
正直言って子供好きではないのが感じ取れる。
そのことも私とリンクする。
そんな垣間見える投稿でも賛同を得ている。
そこには正直な気持ちが書かれているので、子供好きではないけれどわが子を大切に思う愛を感じるからだ。
そんな正直にさらけ出している平田さんの思考に賛同しファンとなりわざわざのパンや日用雑貨を購入する人が後を絶たない。
私もパンをオンラインで購入してみた。
いい意味でなんてない食パン。
究極のベーシックな食パン。
毎日食べてもあきの来ない究極のシンプルな食パン。
めちゃくちゃおいしい。パンのミミがめちゃくちゃおいしい。
同梱してくださっていた説明書を読んで早速冷凍保存をし、毎朝味わっていただいている。
今度はシュトーレンを購入したいと思っている。
争奪戦なのでゲットできるかはわからないけれど、チャレンジする予定だ。
梱包を開けた際、当たり前に素敵だった。
オンラインでの重要なポイントだ。
それを自身も出来ているかどうか今一度考えなければと思わせてくれるものだった。
人と人との対面でないだけに、商品が到着した際、ワクワクしながら梱包を開ける瞬間というのは本当に大切なものだと再確認した。
他にもたくさんのことを学ばせていただいている。
これからそのインプットさせていただいたことをここでアウトプットできればいいなと思う。
レポではなく自分の心の中頭の中と同時進行で。
私にもまだまだ可能性が無限大にあり、そして心の中にある信念が間違いではなかった、このまま信念を持ち続けようと思う。
私の成長をこれからも見届けていただけたらうれしいです。
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